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定期的な刈込みが必要

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定期的な刈込みが必要

芝を庭に植えて長持ちさせるには、なにより定期的な芝刈りが必要となります。芝はかなりデリケートなので放置していると際限なく伸びていきますが、それにより根元に日光が当たらなくなり弱っていきます。葉から根元全体に日光が当たるように適度な芝刈りを定期的に行うことで、丈夫で強く元気な芝生を育てることが出来ます。芝刈りを行う時期としては3月の暖かくなり始めたころから12月にかけてです。春と秋は月に2、3回を目安に刈り込めばいいですが、成長の早い夏場はできるだけ週1回ほどこまめに芝刈りを行う必要があります。なぜなら芝生には生長点という軸となる部分があり、あまり伸びすぎてから刈り込むと、この生長点を含んだ場所から刈り込んでしまう可能性が高くなります。目安とすると1回の芝刈りで刈り込んでよい長さは芝生の3分の1程度です。1回で長さを刈り揃えるのではなく何回かに分けて行いましょう。毎朝水やりをしながら肥料入りの目土入れを月に1回行い、芝生の活性化を図りながら適度に長さを調節するようにしましょう。芝刈りの際には規模にもよりますが専用の芝刈り機を使うのをお勧めします。刈り込む長さなどをダイヤルで設定できるものがあるので不用意に刈り込みすぎることを防止できます。位置や角度によっては芝生用のバリカンや、枝切バサミを使い分けていきましょう。芝生は生き物であり、病気になりやすいことをよく頭に入れて丁寧かつこまめに手入れをしてあげることがとても重要です。

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